汗が気になったらボトックスで止めましょう!

汗で悩む日々とはさよならしたい…

面接やテストの時など、極度の緊張で汗がたくさん出てしまって手がぐっしょり濡れてしまう…という時や、汗で服の脇の部分に大きなしみが出来てしまう…などの多汗症ゆえの悩みって結構申告だったりします。ストレスを感じないようにしろと言われても、そう簡単にはいきませんよね。ボトックスは汗腺の発汗を促している、アセチルコリンという物質を抑制してくれますから、注射だけでやっかいな多汗症を治療することができるんですよ。

どこの汗を抑えることができるの?

両わきからダラダラと流れる汗の治療をすることができるのはもちろん、おでこの汗や手汗、足の汗やうなじの汗を減らすことができますよ。ボトックスのすごい点は、わき以外の多汗症を治すことができることにあります。ボツリヌス菌の毒素を使った薬剤と聞くと、毒素なんて入れていいの?と思われがちですが、薬剤に使われているものはちゃんと無毒化されていますし、シワ治療などで当然のように使用されているので安全だと思っていいですよ。

ボトックスが効く期間

多汗症にボトックスを使った場合、効果が出てくるのは三日後から遅くても一週間くらいです。少しだけ待っていてくださいね。一回注射をすると三か月から長くて半年は効果が持続します。夏の大量に汗をかくことになる時期に合わせてボトックスを打ちたいなら七月くらいからでもいいですが、気候によっては暑さを感じる日が目立ち始める五月くらいからボトックスを打っておいても早すぎるということはありませんよ。好みで調整しましょう。

ボトックスは気になるところに注入することでハリのある肌を保つことができるため人気があります。定期的に注入することが美しく保つ方法です。

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